1008 PENTA

日本の美意識を、足元に。


TRADITION × STREET × CRAFTSMANSHIP

伝統を、そのまま使うのではない。

日本が培ってきた美意識とものづくりを、

現代のスタイルへと昇華する。

西陣織、レザー、スタッズ。

異なる素材と文化をひとつに重ねた、

DRAGON BEARDならではの一足です。

NISHIJIN-ORI

西陣織という、日本の美。

足元に使用したのは、

日本を代表する伝統織物のひとつ、西陣織。

織りによって生まれる立体的な表情と、

光によって変化する豊かな質感。

プリントでは表現できない、

織物ならではの奥行きがあります。

その美しさを、

シューズという現代のプロダクトへ。


伝統工芸を「飾る」のではなく、

日常の中で「履く」

それが、このモデルの大きな特徴です。

「和」に、エッジを。

伝統的な素材を使うだけでは、
DRAGON BEARDらしくない。

そこで加えたのが、
存在感のあるスタッズ。

繊細な西陣織に、
無骨な金属の表情を合わせる。


TRADITION × STREET

日本の伝統と、
現代のストリートカルチャー。

一見相反するふたつの要素を、
ひとつのデザインに落とし込みました。

伝統。

ストリート。

そして、日本のものづくり。

DRAGON BEARDが大切にしてきたものを、

一足のシューズに凝縮する。

ただ伝統的なだけではない。

ただ派手なだけでもない。

日本だからこそ生まれる、

現代のスタイル。

それを、足元から。

日本の美意識を、履く。